野球の変化球の投げ方 情報源
スポンサードリンク
今年は最悪な出だしの巨人でしたが、最近なんとか持ち直してきたようですね。
順位的にはファンとしてはまだまだ納得いきませんが、出だしが・・・

現時点で5勝8敗ですね。順位的にはセリーグ6球団中5位。
今後じわじわと順位を上げてほしいものですね。
楽天のように巨人の7連勝も見てみたいです。

今日はお休みですが、昨日までのヤクルト3連戦は結構いい調子でした。
2勝1敗ですから、まずまずでしょう。
明日からは中日との3連戦が待っています。
現在8勝5敗のセリーグ2位の中日です。
一切油断は禁物ですね。

頑張れ!巨人!
野球でもソフトボールでもいえる事ですが、やはり変化球には握りが物を言いますね。
球種によって握り方も違いますから、変化球の基本中の基本かも知れません。
腕の振り下ろし方も重要ですけどね。

握りがなぜ重要かと申しますと、たとえばストレートで考えてみましょう。
ストレートを投げる時って縫い目に指先を掛けて投げますよね?
もし、ツルツルな部分に指を掛けて投げたらどうなりますか?
どう考えてもイイ球は投げる事は出来ませんよね。

カーブでもシンカーでも全ての球種に言える事です。
フォークはちょっとジャンルが違いますが、それ以外はほとんど同じでしょう。

ということで、投げ方だけでなく握り方という点にも注意しながら投げてみてはいかがでしょうか。
28日のヤンキースVSアストロズ戦でちょっとした事件?が。

ヤンキースの松井選手がエラーした覚えがないのに
スコアボードでは「E」の表示!

身内が下した判定?続きを読む

野球の変化球の投げ方「第4段」は『フォーク』
あの松井選手がボールが消えたと語ったなんとも打ちにくい変化球。
スピードへの影響も少ないため最も打ちにくい変化球。

それではフォークの原理から
単純に落ちるボールと思いがちですが
結構奥が深い変化球なんです。
握り方次第で何種類ものフォークボールが存在します。

代表的な投げ方は
人差し指と中指でボールを挟み、ストレートと同じ原理で投げる。
肝心なのはリリース時に手首を動かさない事。
そして、指の間からボールを抜くように投げる。
このようにして縦回転を抑えつつ僅かな横回転がかかり
打者の少々手前から鋭く落下する。
野球の変化球の投げ方「第3段」は『カーブ』
最もメジャーな変化球ですね。
それでは「投げ方」と「その種類」について解説します。

まずは種類から
カーブボールには3種類ありまして
カーブ・ドロップカーブ・スローカーブとなります。
カーブとは
山なり起動で、右投手なら左下へ、左投手なら右下へ落ちます。

ドロップカーブとは
左右に縫い目を合わせ指先で抜きます。
カーブと同じ方向ながら 真下へ落ちます。

スローカーブとは
方向的にはカーブと同じですが、変化が大きい球種です。

次に投げ方
ボールを握る時上下に縫い目を合わせ、右下の縫い目に親指を置き
左上の縫い目のすぐ上に人差し指を置き、同じく中指もすぐ斜め左下に置く。
ドロップカーブの場合は、同じ要領で縫い目を左右にして握ります。